【東京の店舗デザイン会社おすすめ5選!】店舗内装やお店の建築設計・施工に評判の業者を厳選!

店舗デザインを自作するメリットとデメリットは?業者に依頼する違いとは

公開日:2019/09/01  最終更新日:2019/07/30

東京に理想のお店を作るために、店舗デザインを人に頼むのではなく、自作でおこないたいと考える方もいるでしょう。

店舗デザインを自作するという行為は、メリットだけではなく、デメリットもそれなりに存在しています。

それらを把握したうえで自作しなければ、自己満足の店舗ができあがる可能性があるので注意しましょう。

自分の考えのすべてを反映できる

店舗デザインを業者に頼むと、担当するデザイナーがついてくれて、いくつもの案を考えてくれます。もちろん、イメージを伝えられるので、どのような店舗にしたいのかとことん話し合うことで、理想に近い仕上がりを目指せるでしょう。デザイン案が気に入らなければ、何度も修正してくれるため、気にいらない状態のまま建築に取りかかることはありません。

しかし、デザイナーの考えもプラスされるため、納得できたとしても、100パーセント満足できる店舗デザインにはならない場合もあるでしょう。もしも、100パーセント希望通りの店舗を建築したいのなら、やはり店舗デザインは自分でおこなうしかありません。

自分で全部おこなうのですから、どこをどのようにしようとも、誰にも文句をいわれることもないので気も楽です。ただし、店舗デザインの知識がなければ、利用者のための快適空間を作るのが難しいのがデメリットです。いくらデザインが素晴らしかったとしても、利用者が使いづらいのでは、店舗として問題になるでしょう。

従業員や利用者もいないのであれば、使い勝手は考える必要はありませんが、店舗という施設なのでそれはないはずです。そのため、まったくデザインの経験がない場合で、店舗デザインをしたいと考えるなら、ある程度勉強をしてからおこなったほうがよいでしょう。

プロにデザイン料金を払わずに済む

業者に依頼をして店舗デザインをおこなうと、デザイン案を書いてもらうための手数料が必要になります。しかし、自作ならば、自身でデザインをおこなうので、そちらを節約できて、費用の面で安く済ませられます。

ただし、素人の方がデザインを描くのはとても難しいので、時間がかかってしまうのが難点でしょう。もしも、デザインで躓いてしまうと、後々の工期に影響を及ぼすので、開店日時などの決められた期日に間に合わないかもしれません。

そのため、自身でデザインをおこなうのなら、工期に影響を及ぼさないタイムリミットをしっかりと決めましょう。そのタイムリミットを超えてしまったら、業者に頼むようにすれば、開店日などに間に合わせることができます。相手はプロなのですから、営業し始める日を伝えれば、それに合わせてデザイン案を考えてくれるでしょう。

店舗デザインをもとにDIYをするなら

店舗デザインをして、DIYで作ろうと考えているのなら、すべておこなうことはできないと知っておきましょう。資格がなければできない工事もありますし、危険を伴う工事もあるので、自分ですべておこなうのはかなり難しいです。

そのため、まずは『自分でおこなえること』と『業者に任せなければいけないこと』をきちんと考えたうえで自作に取りかかりましょう。なお、せっかくDIYを取り入れて、安く済まそうとしているのですから、『業者に任せなければいけないこと』の費用が高くならないようにしなければいけません。各業者に見積もりを頼んで、もっとも安く工事をしてくれるところを探せば、費用を最小限に抑えて完成された店舗を手に入れられます。

 

店舗デザインを自分でおこなえば、隅々までイメージ通りにできますし、費用も抑えることが可能です。しかし、プロがおこなうことを素人がおこなうのですから、それなりに苦労と時間が必要となります。

メリットとデメリットはハッキリしているので、後悔しない店舗を作るためには、それらをきちんと把握したうえでデザインを始めましょう。もしも、無理だと感じたのならば、デザイナーに依頼するのが無難です。東京にはよいデザイナーがたくさんいるので、じっくり話し合えば、理想の形に近づけてくれでしょう。

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