【東京の店舗デザイン会社おすすめ5選!】店舗内装やお店の建築設計・施工に評判の業者を厳選!

店舗の内装工事で行われる工事の種類は?

公開日:2019/04/15  最終更新日:2019/03/05

お店をオープンする場合やお店を改装する場合には、店舗デザインを考える必要があります。

ただ、店舗デザイン工事も様々な種類がありますのでそれぞれの種類を事前に把握しておいた方が滞りなく作業が進むだけでなく満足な結果を出すことができます。

そこで、どのような種類があるかを見ていきましょう。

 

完全にオーナーが行うパターンとは

 

店舗デザインの一つ目のパターンは、完全にオーナーが行う工事です。

ここでいうオーナーとは、その建物を所有している人のことを意味しておりその建物を借りているお店の所有者のことではありません。オーナーが行う工事は、物件自体を変更してしまうパターンになります。

例えば、物件を借りたお店の所有者からもう少し部屋の中を広くしてほしいと要望がありオーナーがその旨を了承していれば間取りの変更などを行うことが可能です。基本的に、躯体に関するものはその場所を借りているお店の所有者が行うことはできません

どのような工事内容になるかといえば、例えば店舗デザインの基礎として間口を広げる場合などのように躯体の一部を変更する場合はオーナーが発案する場合もありますが、テナントを借りているお店の所有者の申し出により、オーナーが重い腰を上げて工事をするパターンも考えられます。

いずれもオーナーが主体になりますので、業者を選ぶのも当然オーナーになります。

 

消防設備や防火設備に関するものはどのように考えるか

 

最近のマンションやビルなどの建物は、消防設備や防火設備が充実しています。

その一方で、築30年以上経過している建物は、必ずしも消防設備や防火設備が充実しているとはいえません。お店の中にいる顧客の安全などを考えれば、消防施設や防火設備は充実しておいた方がよいです。

この時、オーナーが主体になって工事をする場面とそのテナントを借りているお店の所有者が主体になって工事をする場面に分かれてきます。

基本的に、消火器の設置するために壁に消火器をひっかけておくフックを設置する場合は、特にオーナーに断らず自分で行っても問題ありませんが、スプリンクラーの設置などになると本格的な改装が必要になります。この場合には、建物のオーナーが主体になって行うことがほとんどです。そのため、業者を選ぶ場合も建物のオーナーが行うパターンになります。

 

テナントを借りた店舗の所有者が行う場合

 

テナントを借りているお店の所有者が行うテナントデザインでは、基本的に建物の躯体を変更したり重要な部分を変更しないものです。

そのため、壁に穴を開けたりすることはできませんし、大掛かりな改装することも不可能になります。

ではどの範囲で店舗の内装工事を行うことができるかといえば、一つは壁紙の設置になります。一般的には、マンションやビルの場合コンクリート躯体になりますのでそのままの状態で壁紙の設置は不可能です。そのため、いったんボードなどを設置してその上から壁紙をはりつけることになるでしょう。

個室などを作る時には、間仕切りを取り付ける必要があります。この時も、躯体に穴を開けない限りオーナーに断らなくても特に問題はありません。電話の増設やインターネットの配線なども特に躯体を変更するものではありませんのである程度自由に行うことが可能です。

ただそれ以前に、どのような内装にするかオーナーに伝えておいた方が安心できます。業者を選ぶ場合には、テナントを借りているお店の所有者が選ぶことができますがその場合でもオーナーに承認を得ておくことが重要です。

 

店舗デザインを行う場合には、建物の躯体を変更するような時は建物のオーナーが主体となって行います。

一方で、建物の躯体に変更を一切加えないものは、テナントを借りているお店の所有者の方で行ってもかまいません。

ただその時、一応オーナーに承諾を得ておくと後でトラブルなどを防ぐことが可能です。

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